new コロナの影響⑤

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ちょうどトランプ大統領夫妻がコロナ陽性との報道を見て驚くとともに、だれが感染してもおかしくない状況を再認識しました。11月3日の大統領選挙とその前に行われる予定の2回目以降の討論会はどうなるのでしょう?
ただ、当社の足元では、エレベーター工事に伴うレンタルが順調に回復基調にあります。工事は中止にならず延期されていただけという理解は正しかったようです。

コロナの影響④

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コロナの影響でマスクや体温計が店頭からなくなったことは、まだ記憶に新しいですが、福祉用具の現場で今回一番困ったことは、アルコール消毒液が入手しにくくなったことです。機械の消毒には欠かせないものですが、やむを得ず次亜塩素酸水で代用していた時期があります。ただ、次亜塩素酸水ではプラスチック部分に変色を起こす可能性があります。現状ではアルコール消毒液も入手できる状況に改善されていますが、当面はかなり多めに備蓄を行うようにしています。

コロナの影響③

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コロナも少しずつ落ち着いてきている印象ですが、経済への影響はこれからも目に見えるようになってくるのでしょう。当社の関係会社で、ガス器具の修理業務を行っていますが、コロナの影響で修理や点検の依頼がぱったりなくなっています。ユーザーは大部分が飲食店なので、その影響のすさまじさが痛切に感じられるところです。

コロナの影響②

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コロナが階段昇降機の仕事に一番大きく影響したのは、エレベーター工事関連の需要です。ちょうど春先の気候の良いシーズンは、マンションの大規模修繕などでのエレベーター工事のために、短期間ですがレンタル需要が増えるのですが、今年はほぼすべての計画が延期や中止になった感じです。緊急事態宣言の解除後は、少しずつ戻ってきていますが、計画が1年くらい先延ばしになっているのが普通のようです。

コロナの影響①

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新型コロナウイルスの感染拡大が連日続いており、経済活動の再開で人の動きが活発化する中で、不安も増していく厳しい日常となっています。心配はしていましたが、私どもがかかわる仕事にも直接間接にじわじわと影響が出てきています。
階段昇降機の仕事では、空港施設でご利用いただいていたものが停止しています。GoToキャンペーンで賛否いろいろあるようですが、観光にかかわる方々には、給付金の拡大などもっと直接的な支援が賢明に思えます。このキャンペーンでメリットがあるのは、余裕と時間のある人に限られるように見えてしまいます。果たして感染者数が拡大する中で、どれだけの効果があるのか、しばらく注目を集めそうです。

裁判員裁判⑰座談会

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裁判員裁判の記録としては最後になりますが、実際の裁判が終わってから、出張説明会や座談会の参加可否のアンケートがありました。私は座談会なら〇としたのですが、今年の2月に行われた座談会に参加しました。(あまり参加〇にする方はいないようです。)
座談会は経験者数名と、裁判官、検察官、弁護士の代表が出席して、マスコミもいれて公開で行われるはずでした。しかし、コロナの影響で、弁護士代表は体調不良で欠席、マスコミも不参加となりました。内容は裁判所のホームページで公開されるそうです。
今回の裁判員裁判は、台風とコロナに翻弄されました。

おわり

裁判員裁判⑯判決後

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判決の申し渡しが終わり、簡単なご挨拶があって、これで全て完了です。
裁判所は、この制度をもっと周知したいということで、「裁判官が職場や自治会などへ出張しての裁判員経験者との座談会」や「裁判員経験者を集めて、弁護士、検察官、マスコミを加えた意見交換会」を企画しているので、協力してほしいとのお話がありました。
それに関するアンケートがありまして、私の職場は少人数なので前者は無理だが、後者は参加してもよいと回答しました。
すると後日、意見交換会に参加依頼がありました。

裁判員裁判⑮判決

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評議での結果がでてから判決の言い渡しまでは、当然ですが守秘義務期間になります。判決の申し渡し当日の集合では、判決文の読み合わせがあり、裁判長が被告人に判決文に付け加えて言うべきことの相談もあります。
実際の判決申し渡しでは、私の席は従来の補充裁判員の席(後方)から、裁判官の隣になります。被告席や傍聴人席が前面から見渡せるので、これまでとは異なる雰囲気を感じます。
判決文が粛々と読み上げられ、裁判長から更生に期待する旨が告げられます。
これで一連の裁判員裁判が終了しました。

裁判員裁判⑭評議

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正式に裁判員として評議に加わることになり、席をこれまでの後方の見学席から裁判官を取り囲む円卓に移動します。裁判官が評議のルールを説明し、過去の事例データなどから、おおよその判決のイメージを説明します。評決は基本的に多数決ですが、裁判官の票が入ることが条件なので、裁判員のみで先例から乖離した判決になることはなさそうです。
本件は事実関係にほどんと争いがなく、執行猶予の可否判断が主要な論点になります。そもそも強盗傷害事件であることは事実なので、執行猶予がつくギリギリの事例との認識です。評議による投票の結果、懲役3年執行猶予5年保護観察付とすることが決まりました。

裁判員裁判⑬評議の日

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法定での審理は終わり評議の日ですが、前日までの台風で交通が大混乱でほとんどの公共交通手段が止まってます。裁判所に電話すると、無理のない方法で出てきてほしいとのことです。何とか動いている路線を乗りつないで到着したのはお昼前でした。当日は裁判官と裁判員でランチの予定だったのですが、お流れになりました。
午後になって評議を始めることになったのですが、裁判員1名がどうしても来れそうにないとのことで、急遽補充裁判員1番の私が裁判員に繰り上がることになりました。評決に参加することになるので、微妙な心境です。